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家庭の常備薬に『板藍根』を!

JUGEMテーマ:漢方

 

こんにちは。

漢方薬剤師のキリコです。

寒くなってきましたね。

明日から12月ですもんね!

まだ半そでの制服で頑張っていますので、お客様から「えーーー!半そで?」と驚かれます。

半そでの上に羽織る衣類をネット注文していますが、欠品なのかまだ届きません。。。。。苦笑

 

ここ最近、のど風邪をこじらせて咳がとまらない、というお客様が増えています。

急に寒くなったこと、空気が乾燥してのどから菌が入りやすくなっていることも影響しているでしょう。

そろそろインフルエンザもこわいですよね(>_<)

 

そんなときに「備えあれば憂いなし」の『板藍根』です。

毎年この季節にご紹介していますね。

Twitterなどでも広まってきて、最近は「板藍茶ください」と指名買いのお客様もいらっしゃいます。

 

『板藍根』とは藍染の原料にもなる、アブラナ科のホソバタイセイという植物の根っこです。

抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用があり、カゼやインフルエンザ予防に使えます。

中国の家庭では板藍根のお茶が常備されており、生活のさまざまなシーンで愛飲されています。

 

おすすめするのはイスクラ産業さんの

板藍根のエキスを飲みやすい粉末状にした『板藍茶』

お湯やお茶に溶かして、うがいするようにゆっくり飲むのがおすすめ。

香ばしいお味で皆さん「美味しい!」とおっしゃいます。

お子様もごくごく飲めるお味です。

お味噌汁をつくる時にいれて、毎日飲まれるご家庭もあります。

 

外出先で便利な、パンダ(シンシン君)のパッケージが可愛らしい『板藍のど飴』

漢方の飴でしょ?苦いんじゃ?

いいえ、レモンハーブ味でこちらもどなたでも大丈夫です。

電車やバス、飛行機などでカゼをもらうことが多いですので、乗り物移動が多い方なんかには特におすすめです!

 

上手な使い方

・のどが「少しおかしいかな」と思ったとき

・のどが腫れて痛むとき

・ご家族や近しい人がカゼをひいたら早めに

・密室に大勢の人がいる空間で

☆予防にも、ひいてしまった後にも使えます。

 

私は「のどが変?」と思ったときに板藍茶を2包お湯に溶かして飲みます!

板藍茶1包分が、のど飴2個分に相当するそうなのですが、私はお茶の方が効果的だと感じています。

とは言え飴でも十分です。外出先で、コンコン咳きこんでいる方に、のど飴をお渡しすると「あら、止まったわ」と喜ばれることもあります。

 

私自身、本当に助けられています!

皆さん、「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の杖」。

ご家庭のお守りに『板藍根』をー!

 

例年、年明けには品薄になることが多いので、今年は前もって大量に仕入れております(^^)v

 

また、長引いてしまったカゼやしつこい咳には、とっておきの漢方を調合いたします。

ご相談くださいませ❗

つい先日も、うちのスタッフのご主人様にお出ししたところ、よく効いて「漢方すげー✨」ってなりました(笑)

 

漢方薬局 季然堂

定休日:日・月曜

営業時間:10:00〜19:00(土曜は18:00まで)

電話予約:088-821-8917

HPお問い合わせフォーム:http://kizendo.net/contact

 

author:漢方薬剤師キリコ, category:中医学の知恵, 13:26
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