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漢方薬局&茶房オープンにいたるまで Υ訴の勉強に来ましたが、中医学って???

JUGEMテーマ:漢方

 

こんにちは。

雨が大好きな漢方薬剤師の谷季里子ですかえる

 

あまりにも間が空きすぎていますが、気ままにぼちぼち書いています。

漢方薬剤師への道シリーズ道続きです汗

 

イスクラ中医薬研修塾に入塾を決めてから半年、ついに20115月に東京に引っ越し、入塾。晴れて25期研修生となりました若葉

実は引っ越し前に書類やメールでやりとりしていた入塾に関する手続きで粗相をやらかし、入塾式当日にも大失敗をしてしまうという。。。NG

関係者には多大なるご迷惑をおかけした出来事があったのですが、それはさておき。

 

研修塾25期生となった私の同期は私を含め11人。

前年度の授業を見学させてもらった時、若い方ばかりだったので、「もしかして一番年上??」と思ってドキドキしていたのですが、25期には9歳上のお兄さんと、年齢の近い女性が3人もいて安心しました安心

 

3回の授業と週23回(月によって2回か3回)の漢方薬局での店舗研修の日々がはじまりました。

大学を卒業して働きはじめてから、完全週休2日制でしか過ごしてきていない私には、40歳を目前にして慣れない生活の中での週休1日は正直かなりハードでした。。。ぐったり

 

授業の講師陣は、本場中国で中医薬大学を卒業し中医師の資格を持つ中医学講師の先生方と、第一線で活躍されている現役薬剤師の先生方でした。

秋に見学に行った時にもすごいなーとビックリしたのですが、どの中国の先生も流暢な日本語で授業してくださるのですびっくり

 

授業がはじまってすぐ、講師の先生から塾生に「どうして中医学を学ぼうと思いましたか?」と問いかけられました。

そこではじめて「へ?中医学って何???

はてなマークがぐるぐると駆け巡りました?

漢方を学ぼう!と流れにまかせてトントンと東京進出した私は、ここではじめて「漢方」とは異なる「中医学」というものの存在に気が付いたのでしたはっ

この時の衝撃と恥ずかしさは忘れられません。

 

それから11ヶ月にわたる授業は中医基礎、診断学、中薬学(中薬学が終了後、方剤学へ)が並行して進められました。

今、思っても本当に中身の濃い授業だったと思います。

勉強にそれほど苦しんだ記憶のない私も、さすがに当初は「無理かも。意味が分からない!頭に入ってこない!!どうしよう!!!泣く」と凹み、研修先店舗のスタッフの方に「大丈夫、大丈夫笑い」と励ましてもらっていたこともありました。

あぁ、懐かしい笑い

本当にたくさんの方に助けられ支えられてきたなぁとこのブログを書くたびに感じます。今思うと、凹んでた私、ちょっとかわいいな。

 

「漢方」というものに興味を持ち、素晴らしい講師陣が「中医学」を教えてくれるイスクラ中医薬研修塾に運よくたどり着いた私。

本当にラッキーでしたラッキー

author:漢方薬剤師キリコ, category:私のこと, 18:00
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