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不妊治療へのハードル。。。

JUGEMテーマ:漢方

 

こんにちは夏

漢方薬剤師のキリコですピース

 

8月25日の高知新聞に『不妊治療に依然ハードル』という記事がありました新聞

とある医薬品企業が4月に行ったアンケート内容なのですが、

不妊症と自覚する女性の36.8%が「受診するまで半年以上かかった」そうです。

その主な理由としては

・自然に任せたかった

・費用がかかる

・良い病院がわからなかった

・仕事との両立が不安だった

 

たしかに私の薬局にいらっしゃるお客様の多くの方が同じ思いをお持ちです。

受診した後でも、不妊治療をステップアップして体外受精にすすまれる時なんかには再度二の足を踏まれます足

皆さん、ご自身をとりまく環境が違うので、お悩みもそれぞれですが、本当に悩ましいです悩む

 

体外受精となると1回の治療での通院回数も増えます病院

フルタイムで働いている方はお休みを融通してもらうしかありません。

しかも卵の育ち具合で通院日も変わってくるので、予定通りに行かないのも当たり前で。

理解のある職場でない限り、働きながらの治療は本当に大変涙

とある不妊治療をやっている病院では、問診票の職業欄が「主婦・パート・その他」となっていました。

「フルタイムで働きながらは無理でしょ?」って言われている?

でも治療には結構な費用がかかるだけに、仕事を辞めたくても辞められないという方が多いのが現実です。

一部の大手企業では不妊治療のための休業制度を設けたり、不妊治療のための有給休暇を月1回まで、急な通院にも対応できるよう当日取得も可能にしたところもあるようですひらめき

が、高知ではまだまだでしょうねぇ。

少子化が問題にされる中、現実に即した支援制度が充実されるのを期待します汗汗汗

 

「自然にまかせたかった」→年齢が上がるにつれ妊娠する力が衰えます。35歳を超えると出産率が急激に下がります。年齢が上がってから始めたのでは費用も余計にかかることになります。

「費用がかかる」→助成金の制度を利用しましょう。それでもお金はかかりますが。

「良い病院がわからない」「仕事との両立が不安」→私なりのアドバイスを差し上げます。「やってみたら意外と大丈夫だった!」という方も多いですよ。

 

今年、44歳(あと2ヶ月で45歳)でやーーーっと結婚できた私が、声を大にして言いたいメガホン

お子さんを望まれるなら1日でも早くトライしてください。

方法は年齢やその方の状況によっていろいろ選べると思います。

 

漢方薬で妊娠力をアップさせるお手伝いをするのが私の役目ではありますが、病院選びや治療の選択なんかで迷った時も、少しはお役に立てるかと思っています。

お悩みの方はお気軽にご相談くださいませ笑顔

 

 

ちなみに。。。

ここでしれーっと結婚報告をしましたべろ

年齢もあり、今さら報告するのも恥ずかしかったりで。まだまだそのことを知らない友人・知人も多いのです笑

author:漢方薬剤師キリコ, category:妊活, 17:40
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