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かぜ・インフルエンザ予防に「漢方の抗生物質」板藍根を!

JUGEMテーマ:漢方

 

こんにちはパンダ

消息不明なくらいご無沙汰してしまいましたが、元気に生きていますちゅん

漢方薬剤師のキリコです。

 

暮れのご挨拶、年始のご挨拶もできずで、大変失礼いたしましたごめん

こんなズボラな私ですが、今年も何卒よろしくお願い申し上げますよろしく

 

さてさて

周りで猛威をふるっているインフルエンザかぜ

学級閉鎖なんかも耳にすることが増えてきました恐怖

国立感染症研究所発表の「インフルエンザ流行マップ」では昨シーズンの流行ピークは1月20日頃〜2月末だったよう。

今シーズンもまだまだこれからかも?!

 

予防&早めの対策が重要ですポイント

 

漢方ではなんといっても『板藍根(ばんらんこん)』がおすすめですgood

板藍根はアブラナ科ホソバタイセイの根で、日本では古くから藍染めで用いられてきました。

中国の家庭では昔から板藍根の煎じ液でうがいをするのが一般的ですうがい

「漢方の抗生物質」とも呼ばれ、風邪やインフルエンザの流行りやすい季節には特に愛飲されています。

 

板藍根のエキス粉末をお湯に溶かしてうがい飲みする『板藍茶』お茶

外出用には想像以上に美味しい!レモンハーブ味の『板藍のど飴』飴がおすすめです。

のど飴2個で板藍茶1包分に相当します。

 

●のどがおかしいな?と思った時

●まわりでカゼ・インフルエンザが流行っている時

●人ごみや電車の中で

●のどの痛み・腫れに

●カゼをひけない受験生&ご家族で

 

ご家族皆さんで『うがい・手洗い・板藍茶』汗汗汗

 

author:漢方薬剤師キリコ, category:中医学の知恵, 13:30
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